フランスの漫画家
メビウスについて
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by moebius-labyrinth
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メビウス、宮崎駿を語る:Metoropolis
メビウスが宮崎駿について語っている文章が
ウェブ上にアップされていたので、
さっそく和訳を付けてみました。
とりあえず下記のサイトを見てみてください。
● 「ARTE TV」内「Metropolis>Exposition - Moebius-Miyazaki」


◆ 「Metoropolis」の「宮崎駿―メビウス」展特集
問題のページは、どうやらARTEというテレビ局
2005年1月29日に放送された「Metoropolis」という番組の
紹介記事のようです。


Exposition-Moebius-Miyazaki

moebius-miyazaki, 2 artietes dont les dessins prennent vie.

La Monnaie de Paris expose parallelement les travaux
d'Hayao Miyazaki,
l'auteur de 《Princesse Mononoke》 et du 《Voyage de Chihiro》,
chefs-d'oeuvre du film d'animation japonais,
et ceux d'un des maitres de la bande dessinee,
Jean Giraud alias Moebius,
l'auteur de 《Blueberry》, 《l'Incal》 et 《Arzack》.
Le lieu est decline en 10 espaces
au fil desquels on peut devouvrir les influences
et les thmes communs aux deux artistes.

Jean Giraud :
"C'est ca qui est miraculeux, merveilleux et exemplaire
dans l'oebure de Miyazaki et qui,
modestement, dans mon travail, m'a toujours guide,
c'est-a-dire la volonte de jamais etre didactique,
mais de toujours etre nourri
par ce qu'il peut y avoir de grave ou d'absolu en soi."

Organisee a l'occasion de la sortir du nouveau film de Miyazaki,
"Le Chateau ambulant",
l'exposition regroupe uniquement des dessins personnels
en rapport avec la production cinematographique des deux artistes.

Jean Giraud :
"C'est pas une confrontation,
il y a une association pour se montrer et pour proposer
aux spectateurs
une sorte de retrospective sur toute une vie."


「宮崎駿―メビウス」展

二人の漫画、そこには生命が宿っている

いまパリ造幣局美術館では、
宮崎駿とメビウスの展覧会が開かれている。
宮崎駿は『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』などの
監督として知られている
日本のアニメ映画界を代表する人物、
メビウスことジャン・ジローは
「ブルーベリー」「ランカル」『アルザック』などの
作者として知られている、
フランスのバンド・デシネ(漫画)界の重鎮だ。
会場は10の展示室に分かれており、
二人の作品が平行する形で展示され、
二人のアーティストの影響関係や共通するテーマなどが
分かるようになっている。
 *「decline>decliner」は「~を辞退する、断る。
 (氏名、肩書きなど)を述べる。~を語尾変化させる。」といった
  意味なのですが、これでは意味が通らないので、
 「divise>diviser」(~を分ける、分割する)のミスタイプとして
 訳しておきました。

ジャン・ジロー
宮崎さんの作品には、
何と言うか、けっして説教臭くない、
一種の豊かさのようなものがあるように思うのです。
そしてそこには重々しさというか、何か絶対的なものがあるんだ。
それこそが宮崎さんの作品の何よりの特徴であり、
すばらしさ、もう本当にすばらしい点なのだと思います。
私の作品にも宮崎さんの作品からの影響はありますよ。
控え目ではあるけれど、今でも影響は受け続けています。

この展覧会は
宮崎駿氏の新作映画
『ハウルの動く城』の公開に合わせて企画されたもので、
二人のアーティストの映画制作に関連する
プライベートなデッサン類を中心に、
作品が蒐集、展示されている。

ジャン・ジロー
どちらがより優れているか、なんて観かたはして欲しくないですね。
私たちが協力して何をなして来たのか、
あたかも一人のアーティストの回顧展を観るような感覚を
来場者に持ってもらうために、
いろいろと工夫をこらしたつもりです。


このARTEという放送局では、宮崎駿にかぎらず
ひろく「JAPANIMATION」全体についての特集番組が組まれていて、
2005年の1月7日に放映されていたようです。
● 「ARTE TV」内「JAPANIMATION>Programme」
  ページ下の方には、
  「Ghibli et le mystere Miyazaki」(ジブリと宮崎のミステリー)
  「Ghost in the shell」(『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』)
  「Jin-Ro la brigade des loups」(『人狼 JIN-ROH』狼の軍隊)
  などと書かれています。
  クリックでそれぞれの紹介ページに移ります。
● 「ARTE TV」内「JAPANIMATION>Programme>Ghibli & le mystere Miyazaki」
  小さいながら、
  番組出演時のものと思われる宮崎駿の写真が紹介されています。


《補記》
「ブルーベリー」「ランカル」『アルザック』は
いずれもメビウスの代表作の名前です。
とくに『アルザック』は
宮崎駿の『風の谷のナウシカ』にも影響を与えたことが、
本人の口から語られています。
くわしくは以下の記事を参照してください。
「Blueberry」(ブルーベリー)シリーズ解説
「L'Incal」(ランカル)シリーズ解説
『Arzach』(アルザック)解説
メビウス&宮崎駿対談動画:文字おこしと全和訳1>抜粋動画その1




本展関連の他の記事については、
以下の記事を参照してください。
「宮崎駿―メビウス」展関連記事インデックス
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by moebius-labyrinth | 2005-02-06 12:40 | メビウスの子孫たち
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