フランスの漫画家
メビウスについて
日々調査してゆくブログ

by moebius-labyrinth
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宮崎駿や大友克洋にも影響 を与えた、世界的に有名な フランスの漫画家です。
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Mystere Montrouge
The Long Tomorrow
和訳
毎日すこしずつ和訳を作っています。
『Inside Moebius』
《全画像付き》メビウスの 入門に最適な一篇。洒落た 雰囲気とちょっとシュール なストーリー。メビウスは いかにしてベデを描くに至 ったのか?
『STARDOM STORY』
《全画像付き》スケッチ風 の短篇ベデです。
メビウス「漫画は好き?」
ユニコーン「もちろん!」
『The Long Tomorrow』
《全画像付き》私立探偵のピートは、ドールという美女から仕事を依頼される。しかし彼女が暗殺され、ピートにも追っ手が。はたして事件の真相とは……?
『L'Incal 1』
《全画像付き》メビウスの代表作。謎の物体アンカルをめぐって、私立探偵のジョン・ディフールが冒険を繰り広げます。
メビウスが動く
メビウス作のアニメを、
タダで見よう。

『アルザックラプソディ』
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『MOEBIUS STRIP』2
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ライフログ
カテゴリ:メビウスを読む( 21 )
メビウス新公式サイト!!!




……更新ぢゃない、更新ぢゃない。これは更新ぢゃないよ。
えーと、は、早めのクリスマス・プレゼント、うん、そーだ、それに違いない。
だってさー、こんなの見つけちまったら、お知らせしないわけに行かないぢゃん?
だよねー。
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by moebius-labyrinth | 2008-12-02 17:35 | メビウスを読む
メビウスの画像サイト2種
メビウスのメーリングリストに
メビウスの画像サイトが報告されていたので、メモしておきます。

● メビウスのメーリングリスト内「4014, moebius, jpine, 2005/10/15 13:21」
● メビウスのメーリングリスト内「4016, +moeb, Juan Luis, 2005/10/15 18:35」
全部で四つリンクが挙げられていますが、
すでにこのサイトで紹介済みのものも含まれています。
新規のものは以下の二つ。

http://thierryleblog.hautetfort.com/album/moebius/page1/
  メビウスの画集からピックアップしてあります。
  大半は『Folles perspectives』(狂った風景)という画集
  からのものだと思いますが、詳細は不明。
  なかなか素敵なラインアップ。

http://www.thedune.ru/gallery/mobius.html
  なんとロシア語のサイト。
  挙げられているイラストは
  メビウスが映画のために描いたデザイン画です。
  アレハンドロ・ホドロフスキー監督のもと制作が進められていた
  『デューン/砂の惑星』という映画のものだと思います。
  非常に豪華なスタッフを集めていましたが、結局途中で頓挫してしまいました。
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by moebius-labyrinth | 2005-10-16 06:51 | メビウスを読む
「少林カウボーイ」(SHAOLIN COWBOY)のメビウスの表紙絵
メビウスが表紙の絵を担当している漫画の単行本が
発売されるようです。


◆ 「少林カウボーイ」とメビウスの表紙絵
● 「UNIVERSO HQ」内「quadrinhos>Moebius faz capa de Shaolin Cowboy # 3 (17/06/05)」
● 出版社BURLYMAN ENTERTAINMENT社公式サイト
● 同上内「少林カウボーイ」のページ
● 同上内『少林カウボーイ 第3巻』のページ
問題の漫画は、
ジェフ・ダーロウ(Geof Darrow)の
「SHAOLIN COWBOY」(少林カウボーイ)というアメコミのシリーズの
第3巻のようです。
上記リンクの第3巻の紹介ページのなかの、
「ALTERNATE COVER by Moebius」(メビウスによる表紙絵別バージョン)
とある上のサムネイルをクリックすると、
メビウスの表紙絵が拡大して表示されます。

ジェフ・ダーロウは一般的には
ウォシャウスキー兄弟監督の映画『マトリックス』の
デザイナーとして認知されている人物ですが、
じつはメビウスの熱狂的なファンで、
メビウスを敬愛するあまり渡仏、
ついにはポートフォリオ『LA CITE FEU』を共作してしまったという、
なんだかとんでもない人です。
 [幻のアニメ『The City of Fire』を追え!
「少林カウボーイ」にもウォシャウスキー兄弟が
制作協力しているようです。
(「ass-ologue」というのがよく分かりません)

第3巻の紹介ページのなかの左端にある
「PREVIEW」(ためし読み)とある上のサムネイルをクリックすると、
内容をためし読みできるのですが、
これがなんともすごいと言うか、
頭上に落ちてきた鳥のフンを銃で撃って間一髪でかわす、
というシーンで、
銃の弾丸があの『マトリックス』ばりの飛び方をします。
さらによく見てみると、
何気にウサギとカメが競争をしていたり(しかもカメの方が勝ってる)、
馬がわざわざサンバイザーを着けていたり、
プレーリードッグらしきものが顔を覗かせていたりして、
あなどれません。
ギャグか? これはギャグ漫画なのか?
「少林」+「カウボーイ」ってのも正直どうかと思うし、
メリケン人のぶっとんだセンスにはついて行けません。
(むちゃくちゃ読んで見たい……)


《メモ》
● ウィキペディア米内「Geof Darrow」
● 同上内「Shaolin Cowboy」


《参照》
● メビウスのメーリングリスト内「3463, Re: [giraud-moebius] Mythes Grecs, pedmorais@sapo.pt, 2005/06/29 19:43」
● 同上内「3464, Re: [giraud-moebius] shaolin cowboy, Olivier DELAIGUE, 2005/06/29 19:54」
● 同上内「3466, Re: [giraud-moebius] shaolin cowboy, Ralph de Butler, 2005/06/29 23:09」
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by moebius-labyrinth | 2005-07-01 18:30 | メビウスを読む
動画5種(含「starwatcher」)の覚え書き
以前URLだけご紹介したまま
すっかり放置してしまっていた、
メビウス関連の五つの動画の覚え書きです。


◆ volumen提供の動画5種
まずは以下の記事を参照してください。
● [一時休止のおしらせ→なんとか再開
ちょうど実生活で忙しい時期だったので
URLだけ紹介するので精一杯だったのですが、
フランス語によるメビウスのメーリングリストで
毎回濃すぎる投稿をしてくれるvolumenという人物が、
メビウス関連の動画を5種類ウェブ上にアップしてくれていました。
● メビウスのメーリングリスト内「2647, 5 petites videos, volumen, 2005/02/16 3:30」
この投稿のなかで挙げられているURL
(http://perso.wanadoo.fr/volumen/***.avi、という形式のもの)
をクリックすると動画をダウンロード出来たのですが、
残念ながら今はすでにデッドリンクになっているようです。
さすがに僕の方から再配布するのは憚(はばか)られるのですが、
どれもとても興味深い内容で、
なかでも特に「Starwatcher」というCGアニメの動画は
非常に意義深いものだと思いますので、
キャプチャー画像を添えて簡単に内容をメモして置きたいと思います。

 ◆ euronews
ニュースの動画。
メビウスのインタビューもあり。
「ブルーベリー」の原画、
ソニーの総合エンタテイメント施設メトレオンのためのデザイン画、
ポスター、ポートフォリオ『LA CITE FEU』、
映画のためのデザイン画、などが映される。
最後に、映画『ウィロー』のためのデザイン画が映されたあとに、
実際にこの映画の一場面が映される。

 ◆ gameone
「宮崎駿―メビウス」展をレポートするニュースの動画。
以下の記事で紹介したものと同じ。
会場紹介動画発見:「宮崎駿ーメビウス」展
会場の中の様子の動画によるレポート、
フランスでの『ハウルの動く城』の試写会に参加した際のものと思われる
宮崎駿の動画、
展覧会の記念コインの紹介など。

 ◆ la5
詳細不明。
メビウスの作品の画像が何枚か紹介された後に、
非常に若いころのメビウスのインタビュー動画が紹介される。
最後に、「ランカル」シリーズ(アナログ彩色版)を
紙芝居風に擬似アニメーション化した動画が紹介される。

 ◆ metropolis
「Metropolis」という名前のニュースの動画。
「ARTE」という仏独共同のテレビ局で
同名の番組が放送されているので、
それをキャプチャーしたものと思われる。
● ARTE公式サイト内「Art & Musique>Metropolis」
展覧会の開催に向けて設営の指示を与えるメビウスの様子が映される。
メビウスのインタビューを中心に作品の画像も多数紹介される。
なかでも『MOEBIUS DREAMS』の以下の画像の細部が映されるのが嬉しい。
『MOEBIUS DREAMS』の画像
最後にメビウスが展覧会でサインをしている様子が映されるが、
その際サインをする作品には「97」と年号が付されている。
この年に開催された展覧会に向けてのニュースの動画なのかも知れない。
この展覧会については追って調査予定。

 ◆ starwatcher
1980年代に『starwatcher』という名前のCGアニメの制作が
企画されていたことが分かっています。
結局実現には至らなかったのですが、
パイロットフィルムが存在していることが分かっています。
はっきりとは分かりませんが、
これがそのパイロットフィルムなのかも知れません。
どうやら、「imagina」というCGアニメのコンペティションの
1992年の大会で紹介されたもののようです。
● 「Imagina」公式サイト
「imagina '92」と『starwatcher』については
追って詳しく調査する予定。

内容は、
宇宙を翼竜とともに漂流していたアルザックが
何かの信号を受信して目を覚まし、
ある星に降り立って冒険する、というものです。

starwatcher-01
まずイントロダクションの文章が表示されますが、
フランス語ではないので(ドイツ語?)、
はっきりとは分かりません。
モンテカルロで1992年1月に開催された「imagina '92」の会場で
プレミア上映されたもの、と書いてあるのだと思います。

starwatcher-02
宇宙を漂流するアルザックと翼竜。
この時点では目を覚ましていない様子。

starwatcher-03
何かの信号を受信して目を覚ますアルザック。
服の左腕に仕込まれているらしい何かの装置で
ワイヤーフレームで表示される映像を確認します。

starwatcher-04
ワイヤーフレームの映像が変化して、
「IMAGINA 1992」と題名が表示されます。

starwatcher-05
目を覚ました翼竜とともにある星に降り立つアルザック。
ここで「-starwatchers-」と表示されます。

starwatcher-06
まずは岩壁の切り立つ谷間を抜けて行くアルザック。

starwatcher-07
谷間を抜けると、柱状に聳(そび)え立つ岩山のうえに、
半球状のドームが見えます。

starwatcher-08
ドームのなかに入ると都市が建設されていますが、
すでに廃墟になっている様子。

starwatcher-09
都市の奥のほうには、頂上が光り輝くピラミッドが。

starwatcher-10
そのピラミッドの中に入ると、巨大なダイヤモンドが宙に浮んでいます。
メビウスのインタビューが併せて映し出されます。
発言はどうやらドイツ語に訳されているようです。

starwatcher-11
ダイヤモンドに向けてアルザックが胸から星型の物体を放つと、
場面が変わって、どうやらアルザックがそのダイヤモンドの中に
入り込んでいるらしき映像が現れます。

starwatcher-12
翼竜から降りて、
機械やロボットのひしめく工場らしきところを偵察するアルザック。

動画はここで終わりますが、
『starwatcher』のパイロットフィルムのキャプチャーと思われる画像は
いろいろなサイトで紹介されていて、
その中には、
土星の輪状のもののうえに降り立とうとしているアルザックの姿、
といった、今回確認した動画には映っていない場面もあるので、
動画の内容はこの後も続いているのかも知れません。
もしくは今回確認した動画のほかに、
別個のパイロットフィルムが存在してるのでしょうか。

なお、今回ご紹介した動画のURLは
すべてすでにデッドリックになってしまっていますが、
さすがに僕の方から再配布することは出来ません。
ただ、volumen氏は現在自身のサイトを構築中らしいので、
そのサイトが完成した際に、
これらの動画がアップされ直されるかも知れません。
それまで待つようにしましょう。

《メモ》
http://66.102.7.104/search?q=cache:jpzZ__fGMQwJ:www.ina.fr/inatheque/activites/college/pdf/2002/college_06_06_2002.pdf+imagina+92+starwatcher&hl=ja&start=1&lr=lang_fr%20target=nw

http://grospixels.com/phpBB/reply.php?topic=4129&forum=8&post=58773"e=1

http://ptritten.club.fr/bd/inf_moeb.htm

http://www.3dvf.com/modules/publish/Interviews_867_1.html

http://www.amak.fr/index.html?http://www.amak.fr/equipe/cv_f_garnier.html
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by moebius-labyrinth | 2005-06-21 20:43 | メビウスを読む
メビウス画像サイトつめあわせ
メビウスの画像がたくさん見られるサイトを、
いくつかご紹介したいと思います。


◆ メビウスの画像サイト
● 「XAYA」内「Les images / The pictures>Moebius」
サムネイルはクリックで拡大。
いまのところ16枚の画像が紹介されています。
質もさることながら、すばらしく大きいサイズで観ることが出来ます。
● 「XAYA」内「Les images / The pictures」
インデックスのページには他にもたくさんのアーティストの名前が
リストアップされています。
「Enki Bilal」(エンキ・ビラル)のほか、
「H.R.Giger」(ギーガー)や「M.C.Escher」(エッシャー)、
「Salvador Dali」(ダリ)といった名前まであります。

● 「CONTOURS」内「artists>Moebius (Jean Giraud)」
ビビッドな発色で、
メビウスのポートフォリオを中心に紹介されているのが
ありがたいところです。
丸い形のサムネイルをクリックで、
別窓で画像を観ることが出来ます。
● 「CONTOURS」内「artists」
アーティスト名一覧のページには、
「Jacques de Loustal」(ルスタル)や「Max Cabanes」(カバンヌ)等、
有名ベデ作家の名前が大量にリストアップされています。
アーティスト名をポイントすると右側にサンプル画像が出てくるのが
ありがたいところです。
これで、名前を知らなくても
画像を見てお気に入りのアーティストに出会うことが出来るでしょう。

● 「The Book Palace」内「Original Art & Prints>Moebius Art」
以前軽くご紹介したことがあるのですが、
もう一度リストアップしておきましょう。
メビウスのセリグラフィー(高級複製版画)の
商品紹介ページのようです。
なんといっても、ジミ・ヘンドリクスのトリビュート絵
カラー版の画像が紹介されているのが魅力的です。

● 「Originaux BD」内「Originaux>5>Giraud / Moebius」
サイト名の「Originaux」は「原画」という意味です。
その名のとおりメビウスの原画の画像を紹介してくれています。
サムネイルはクリックで拡大。

● 「SUPERMAN.WS SUPERMAN THROUGH THE AGES」内「Superman #400 The Living Legends of Superman!>Moebius Pin-up」
今回最大の珍品。
なんとメビウスが描いたスーパーマンのイラストが紹介されています。
どうやら、『DC ANNIVERSARY ISSUE 400 SUPERMAN』という
スーパーマンのトリビュート本に収録されている
メビウス作スーパーマンのポスターの画像のようです。
ページ黒い背景のなかの白抜きのテキストをクリックすることで
同書のほかのページも大量に観ることができて、
とても興味深いページです。

● 「La memoire de l'ame」
音が鳴るので注意して下さい。
Jean Jacques Launier(ジャン・ジャック・ロニエ)
という人物の書いた小説にメビウスが挿絵を提供した
『La memoire de l'ame』(魂の記憶)という作品の
特設サイトのようです。
ページ最下段の青色のテキストがメニューになっています。
「EXTRAITS」(抜粋)では、
メビウスの挿絵とともに小説の抜粋が紹介されているようです。
コーナー内では「Suite」(次へ)「Retour」(前へ)
「Intro」(表紙へ)をクリックすることで
ページを移動することが出来ます。
「LA RENCONTRE」(対談)では
ロニエとメビウスの対談が紹介されているようです。
「LIVRE」(本)では、
本書の紹介がされています。
見開き2ページ分の画像の紹介もあったりして、
興味深いです。
「ECRIRE」(メールを送る)は、
クリックするとメールソフトが立ち上がるので注意して下さい。
「INFOS」(ニュース)は、
ニュースの紹介のようです。
いまのところ、この本のメビウスの挿絵の展覧会らしきものの
ニュースが告知されていますが、
この本自体は2001年に出版されたもののようですので、
当然この展覧会もすでに終了しているでしょう。
「LIENS」は、リンク集です。
出版社のAnne Carriere社とメビウスの公式サイトのリンクが
紹介されています。
「DAVANTAGE」(他の作品を見る)は、
出版社Stardom社のサイトへのリンクです。
(メビウスの公式サイトを兼ねています)

● 「LIEGE EXPOSITION JEAN GIRAUD MOEBIUS」
ベルギーのリエージュで2003年11月16日~12月31日まで行われた
メビウスの展覧会の公式サイトのようです。
「ENTRE」(入場)をクリックすると
別窓でインデックスページが開きます。
フラッシュで構成されているサイトで、
ページ最下段の「Cliquez pour continuer」(クリックして次へ進む)
とあるところをクリックするとインデックスページが表示されます。
ページの左下がメニューになっています。
「INFO VISITEURS」(会場へのアクセス)では、
会場、会期、開館時間、会場までのアクセス等が案内されています。
「MOEBIUS」(メビウス)では、
メビウスのバイオグラフィーと作品の画像が紹介されています。
ページ最下段のサムネイルをクリックすると
ポップアップで作品画像が紹介されるはずなのですが、
残念ながら画像紹介のページは
現在デッドリンクになってしまっているようです。
「ORGANISATION」(関連団体)では、
関連団体へのリンクが紹介されているようです。
「INFO PRESSE」(プレス・インフォメーション)では、
どうやらメビウスの代表作「ブルーベリー」シリーズの原作者である、
ジャン・ミシェル・シャルリエ(Jean-Michel Charlier)
のバイオグラフィーが紹介されているようです。
「Francais」(フランス語)をクリックすると、
フランス語でバイオグラフィーが表示されます。
同展はシャルリエがリエージュ生まれということから
企画されているもののようです。
「LIENS」(リンク集)は、リンク集です。
各出版社や映画『ブルーベリー』の公式サイト等が紹介されています。
残念ながら画像の紹介は極端に少ないですが、
これはこれで興味深いサイトでしょう。

● 「MOEBIUS INFINITO」
1998年にイタリアのヴェネツィアで開催されたメビウスの展覧会
「MOEBIUS INFINITO」の公式サイトのようです。
当然イタリア語で書かれているのでちょっとつらい所なのですが、
おそらく「MOEBIUS INFINITO」というのは「メビウス 無限」
というほどの意味なのでしょう。
ページの左側がメニューになっていて、
各テキストをクリックすると右側のフレームが変わるようになっています。
「home」は、
サイトのトップページでしょう。
「biografia」は、
メビウスのバイオグラフィーの紹介だと思います。
イタリア語で書かれているので残念ながらよく分かりません。
「mostra」は、
おそらく展覧会の案内ページなのではないかと思います。
移った右側フレームのページのなかの
「Illustrazioni」「Szione Cinema」「Sezione Venezia」
をクリックすると、
さらにページが移って画像の紹介ページになります。
サムネイルのクリックで画像が紹介されます。
ページ右端の丸い画像をクリックすると前のページに戻ります。
「stage」は、
会場案内ではないかと思います。
「links」は、
リンク集です。
残念ながらほとんどはデッドリンクになってしまっています。
なお、「Fumetti」というのはイタリア語で"漫画"のことです。
「mail」は、
クリックするとメールソフトが立ち上がります。

● 「opalebd.com」内「FESTI'BD>Fiches Auteur>GIRAUD alias MOEBIUS>Rechercher」
メビウスが描いた
ベデ・フェスティバルのポスターの画像が紹介されています。
サムネイルはクリックで拡大。
● 「opalebd.com」内「FESTI'BD」
ベデ・フェスティバルについて纏められているページのようです。
なかなか便利なページだと思います。

● 「Jodorowsky's DUNE」
幻に終わったホドロフスキー監督の映画『デューン』の
ファンサイトなのではないかと思います。
ページ最下段の
「La Maison Majeure」(主要コンテンツ)
とあるところをクリックすると、
インデックスページに移ります。
インデックスページは、
八つの三角形が集まった八角形から成っていて、
三角形ひとつひとつと中央の小さい八角形が
各コーナーへのリンクになっています。
それぞれをクリックすると各コーナーに移ります。
ページの下のほうにテキストでのメニューも用意されています。
「L'ART」(絵)は、
映画のデザイン画の紹介ページです。
作品の中の各勢力に分けて、六つのコーナーが用意されています。
リンクが貼られている各テキストをクリックしましょう。
メビウスはもちろんのこと、ギーガーやクリス・フォス等、
すばらしい作品が大量に紹介されています。
「HARCONNEN」(ハルコーネン家関係のデザイン作品)で紹介されている
ギーガーのデザインがイカします。
「LA VOIX」(発言集)は、
関係者のインタビュー紹介ページのようです。
いまのところ、
ベデ雑誌「METAL HURLANT」誌1985年1月号(第107号)の
特別付録に所載されているという
ホドロフスキー監督のインタビュー記事が紹介されています。
「LE FILM」(映画)は、
映画制作の経緯を紹介しているようです。
このコーナーのページの下の方にさらに見出しがあって、
「CHRONOLOGIE」(年表)と「FICHE TECHNIQUE」(リスト)が
用意されています。
後者は上映時間や公開日、各種クレジット等のリストです。
(当然仮のものですが)
「L'INCAL」(「ランカル」)は残念ながらまだ用意されていません。
「LIENS」(リンク集)は、
リンク集です。
かなり丁寧にリンクが集められていて、便利です。
「DESTINS」(バイオグラフィー)では、
映画関係者のバイオグラフィーが紹介されています。
「Jean 'MOEBIUS' GIRAUD」とあるところをクリックすると、
メビウスのバイオグラフィーのページに移ります。
バイオグラフィーのほか、映画のデザイン画が4枚紹介されています。
サムネイルはクリックで拡大。
「OEUVRES」(作品紹介)では、
関係各者の代表的な作品が紹介されています。
「SABLE」(砂)では、
関連ニュースが紹介されています。
「DUNE」(『デューン』)は残念ながらまだ用意されていません。

● 「mes photos」内「page 9」
 メビウスの作品『CAUCHEMAR BLANC』(白い悪夢)が映画化された
 ことがあるのですが、そのDVDのジャケットの写真だと思います。
● 同上内「page 10」
 短篇ベデ『STARDOM STORY』の画像が紹介されています。
 この作品に関しては全訳を用意しましたので、
 くわしくは以下の記事を参照してください。
 [『STARDOM STORY』全訳
 ページ最下段で紹介さえているのは、
 上記の『STARDOM STORY』でアナウンスされている
 スターダム・ギャラリーの記事を掲載しているベデ雑誌の
 表紙の画像ではないかと思います。
 画像のすぐ上に書かれている説明文には以下のようにあります。
 Autre pub de 3615 bd news qui reprends le meme visuel
 本展の記事を写真入りで報じた「3615 BD NEWS」の表紙画像

● 同上内「page 11」
 上段で紹介されているのは、
 メビウスがデザイナーとしてかかわったウィンドウズ用の
 CD-ROMゲーム『Pilgrim』の雑誌広告の画像のようです。
 下段で紹介されているのは、詳細がよく分からないのですが、
 スターダム・ギャラリー関連のカードのようです。
 画像のすぐ上に書かれている説明文には以下のようにあります。
 Carte de voeux pour la Galerie Stardom. pour 1995
 ギャラリー・スターダムの要望票。1995年用。

 「carte de voeux」(要望票)というのがよく分かりません。
 いわゆる「お客様ご意見カード」のようなものなのでしょうか。
 それとも、入場を希望する旨を記入するカードなのでしょうか。
● 同上内「page 12」
 上段で紹介されているのは、
 なんとメビウスデザインのテレフォンカードのようです。
 ただし、説明文には以下のようにあります。
 Est ce que ce sont des dessins de Moebius.
 J'avoue m'etre toujours pose la question.
 Des avis ?

 メビウスのデザインだと思うんですけど、
 未だによく分からないんですよね。
 如何なもんでしょう?

 メビウスのサインが入っていないのが難しいところだと思うのですが、
 う~ん、これってメビウスの絵なんでしょうか。
 ちょっと微妙だと思うのですが。
 下段で紹介されているのは、
 メビウスの展覧会のポスターの画像のようなのですが、
 詳細は不明です。
 説明文は以下のとおり。
 Expo Moeb par l'asso Alien de Sollies.
 Pas d'annee.
 Une idee ?

 「Alien de Sollies」で企画された
 メビウス展のものだと思います。
 年代は分かりません。
 誰かご存知の方います?

● 同上内「page 13」
 上段で紹介されているのは
 サイン入りのメビウスの絵葉書のようです。
 写っているのはメビウスです。
 メビウスのサインは右下のものです。
 絵葉書の裏(絵の部分)と
 表(宛先を書く部分。展覧会のアナウンスが印刷されている)
 の画像が紹介されています。
 下段で紹介されているのは、
 なんとメビウス直筆の代物のようです。
 説明文は以下のとおり。
 Fax d'excuse de Moeb ne pouvant etre la
 pour l'inauguration d'une expo a Stardom

 ファックスで送られて来たメビウスのお詫び状です。
 スターダム社で開かれた展覧会の開会式に出席できない旨が
 書かれています。

● 同上内「page 14」
 「Figaroscope」という雑誌の表紙の画像のようです。
 メビウスがイラストを担当しているようです。
 説明文は以下のとおり。
 Couverture du Figaroscope du 7 au 13 mai 1997
 「Figaroscope」誌1997年5月7~13日号の表紙

 描かれているのは
 どうやら映画監督リュック・ベッソンの似顔絵のようなのですが、
 う~ん、似ているっちゃあ似ているような気がしないでもありません。
 下段で紹介されているのは、
 どうやらCDの広告ではないかと思います。
 説明文は以下のとおり。
 Meilleure image de cette pub que sur les archives
 広告に寄せられたトレビアンなイラスト。
 コレクションより蔵出ししました。

● 同上内「page 15」
 スターダム・ギャラリーで開かれた展覧会のヴェルニサージュの
 招待状の画像が二枚紹介されています。
 説明文は以下のとおり。
 Invitations pour des expos a la galerie Stardom
 ギャラリー・スターダムで開かれた展覧会への招待状。

● 同上内「page 16」
 今回最大の問題作。
 エログロセンス炸裂なので注意してください。18禁です。
 説明文は以下のとおり。
 Article de Newlook
 lors de la sortie du Portfolio Histoire d'X
 avec illustrations commentees par Jodo
 et une interview

 ポートフォリオ『Histoire d'X』出版を記念する
 「Newlook」誌の記事です。
 ホドロフスキーのコメントが付いたイラストと、
 インタビューが掲載されています。

 インタビューのほかに
 ポートフォリオ『Histoire d'X』からと思われる
 作品の画像が大サイズで大量に紹介されているのが
 うれしいところですね――と書こうとしたのですが……、
 いや、うれしいかどうかは微妙と言うか何と言うか、
 い、痛そぉ~。
● 同上内「page 17」
 上段で紹介されているのは、音楽祭の広告のようです。
 説明文は以下のとおり。
 Une petite pub papier avec un dessin
 qui a l'air inedit.

 メビウスのイラスト入りの小さい広告です。
 たぶん公開されるのはこれが初めてなんじゃないかと
 思います。

 下段で紹介されているのは、
 ベデ・フェスティバルのポスターと、
 なんとメビウスのイラストの切手の画像のようです。
 説明文は以下のとおり。
 Un meilleur visuel de la CP de Sollies + le timbre
 CP de Solliesのベデフェスティバルのポスターの画像です。
 イラストがすばらしいです。
 あと、切手の画像も。

● 同上内「page 18」
 「MOEBIUS GROOVE」という名の映画に関するイベントの
 広告の画像が紹介されているようですが、詳細は不明。
● 同上内「page 19」
 「Starfix」という雑誌に掲載された
 メビウスのインタビュー記事の画像のようです。
 説明文は以下のとおり。
 Une tres vielle interview de Moeb en 1987 dans Starfix
 1987年の「Starfix」誌に掲載された
 メビウスのインタビューです。
 ずいぶん昔の記事です。

 ざっと目を通してみましたが、
 映画監督ジョージ・ルーカス(George Lugas)や
 『スター・ウォーズ』(Starwars)に関する発言もあるようで、
 かなり興味深い記事のようです。
 追々和訳を用意したいと思います。
● 同上内「page 20」
 スターダム・ギャラリーでの展覧会の
 ヴェルニサージュの招待状の画像です。
● 同上内「page 21」
 メビウスの直筆サインが何点か紹介されています。
 フランスではこういうイラスト付きのサインのことを
 「dedicace」と呼んでいるようです。
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by moebius-labyrinth | 2005-04-13 20:00 | メビウスを読む
『MISTER BLUEBERRY DUST』の画像を16枚も閲覧できるサイト
メビウスの最新作『MISTER BLUEBERRY DUST』の画像が
なんと16枚も見れるサイトがあるようです。


◆ 「read-box.com」
● 「read-box.com」内『MISTER BLUEBERRY DUST』
ページ右上の「suite >」(次へ)とあるところをクリックすると
次のページに移ることが出来ます。
「< retour」(前へ)をクリックすると前のページに移ります。
この「suite >」と「< retour」の間に表示されているアラビア数字が
現在見ているページ数です。
画像は、はじめは見開き2ページ分が小さく表示されますが、
すこし経つと大きいサイズで表示されます。
とりあえずはこの二つの操作で
すべての画像を見ることが出来るでしょう。

● 「read-box.com」
親サイトはどうやら出版社が公式に開設している
商品紹介サイトのようです。
ページ右下の「entrez」(入場する)をクリックすると
サイトの中に入ることが出来ます。
● 「read-box.com」内インデックスページ
ページ上段がメニューになっています。
「nouveautes」は「新作」の意味で新作の紹介、
「bibliotheque」は「図書館」の意味でアーカイブ、
「classement」は「格付け」でおそらく人気順のアーカイブ、
「newsletter」は「ニュースレター」で
ニュースレターを受信するためのメールアドレスの登録所です。
それぞれページ下段の
「suite」(次へ)と「retour」(前へ)をクリックすることで、
前後のページに移ることが出来ます。
とくに「bibliotheque」のコーナーでは
大量の作品が紹介されているので、
わすれずチェックするようにしましょう。
残念ながらメビウスの作品は『DUST』だけですが、
ほかにも大量のベデ作品が紹介されていて、
とにかくその画像の紹介っぷりが尋常ではないので、
いろいろと覗いてみることをおすすめします。
中には作品の実に半分近くの画像が紹介されている例もあったります。


いやぁ~、それにしても太っ腹な紹介っぷりだ。


《参考》
● メビウスのメーリングリスト
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by moebius-labyrinth | 2005-04-09 14:38 | メビウスを読む
volumenの画像リンク集2005/02/21
メビウスの画像を大量に紹介してくれている
リンク集を紹介します。
なんと、メビウスの代表作
「ランカル」シリーズの第1巻と第2巻の画像を
全て見ることの出来るサイトも紹介されています。


◆ volumen氏の投稿
フランス語によるメビウスのメーリングリストに、
volumen氏からメビウスの画像のリンク集が投稿されました。
● メビウスのメーリングリスト内「2677, volumen, 2005/02/21」
以下、簡単な解説とともに内容をご紹介しましょう。

http://www.3dvf.com/modules/publish/Interviews_1333_1.html
http://www.3dvf.com/modules/publish/Interviews_1333_2.html
http://www.3dvf.com/modules/publish/Interviews_1333_3.html
http://www.3dvf.com/modules/publish/Interviews_1333_4.html
http://www.3dvf.com/modules/publish/Interviews_1333_5.html
 *「www.3DVF.com」というサイトに掲載されている
 「宮崎駿―メビウス」展の特集記事です。
 メビウスのインタビューの他、
 会場での宮崎駿とメビウスの写真や
 出品作品の画像などが紹介されています。
 とくにメビウスの出品作品の紹介ページ(5ページ目)では、
 ここでしか紹介されていない画像もありますので、
 ぜひとも見てみてください。
 インタビューの方も追々訳してして行きたいと考えています。

http://www.unregardmoderne.com/spip/IMG/gif/jean-giraud.gif
 *メビウスの写真なんですが、
 gifアニメで微妙に動くという珍品。
 何なんだこりゃ?

http://www.geocities.jp/moebius1938/books/elogedelasiestep21.JPG
http://www.geocities.jp/moebius1938/books/cardsmoeb.JPG
http://www.geocities.jp/moebius1938/books/mondecontents.jpg
http://www.geocities.jp/moebius1938/books/starwatcherp47.jpg
 *当サイトでも度々お世話になっている、メビウスのファンサイト
 「メビレンジャー」さんで紹介されている画像です。
 いずれも「メビレンジャー」さんの「COLLECTION」コーナーから
 確認できるものばかりなので、
 あらためてそちらから確認してください。
 ● 「メビレンジャー」
 ● 同サイト内「COLLECTION」(作品紹介のページ)

オススメ
http://www.cafe-boelen.de/dinge/bilder/incal/incal.htm
 *なんと「ランカル」の第1巻と第2巻の画像が
 すべて紹介されています。
 表紙はドイツ語版ですが、内容は英語版のようです。
 おかげで拙訳の答え合わせは出来るは、
 『ランカル 1』の全訳も全画像付きで紹介できるはで
 大助かりなんですが、
 良いのか? 著作権的にかなりやばい代物だと思うのですが……。
 しかしありがたいことには違いありません。

http://www.sceneario.com/expo/expo_moebius-miyazaki/
expo_moebius-miyasaki.htm
 *URLには途中で改行を入れてあります。
 これはすでに当サイトでもご紹介したことのあるページです。
 「宮崎駿―メビウス」展の会場の写真が大量に紹介されています。

http://www.giancrazy.8m.com/arzex3.gif
http://www.giancrazy.8m.com/herald.gif
http://www.giancrazy.8m.com/valise.gif
 *残念ながら上記三つは
 すでにデッドリンクになってしまっていました。
 一応階層を一つ上に挙がると個人サイトらしきものの
 トップページに繋がるのですが、
 言葉がよく分からないため、
 どう階層をたどれば目的のファイルに行き着くのかが分かりません。
 それさえ分かれば、あるいは「INTERNET ARCHIVE」で
 発掘が出来るかも知れないんですが……。

http://users.skynet.be/fa312320/sam.jpg
 *詳細不明。
 白髪に白ヒゲの男がこちらを向いている画像です。
 え~と、たしか『La memoire de l'aime』という作品に
 こういう絵が収められていたように思うのですが、
 確認できませんでした。

http://lagarie.free.fr/maxijpg/lag98_armjourthxxl.jpg
http://lagarie.free.fr/maxijpg/lag98_armjourth.jpg
http://lagarie.free.fr/maxijpg/moeb_armjourth.jpg
 *詳細不明。
 田園地帯に広がる未来都市らしきところを俯瞰する構図、
 赤い飛行機が都市に向っています。
 ピラミッドやサークルストーンの姿も見えます。

http://www.ville-serignan.fr/francais/culture/
festival/bd/1997/fest97.htm
 *URLには途中で改行を入れてあります。
 1997年にSerignanというところで開催された
 ベデフェスティバルの紹介ページのようです。
 メビウスが書いた同祭のポスターの画像が紹介されています。
 トップページはSerignanの公式サイトのようです。

http://www.filmforum.com/films/fellini/fellinicard.jpg
 *イタリアの映画監督フェデリコ・フェリーニの
 『大いなる嘘つき』のポスターです。
 同作はフェリーニの没後に関係者のインタビューをまとめて
 制作されたドキュメンタリー作品です。
 メビウスはフェリーニとも交流を持っていて、
 二人の書簡対談がアップされているサイトなども
 存在したりします。(追々紹介したいと思っています)
 『大いなる嘘つき』にはメビウスも出演しているようです。
 この画像は同作のDVDのジャケットにもなっています。
 ● アマゾン日内「Fellini: I'm a Born Liar [IMPORT]」

telecharger le visuel
"Fellini:je suis un grand menteur"/
"Fellini: sono un gran bugiardo"
(au format .tif):
『フェリーニ:大いなる嘘つき』の画像を
ダウンロード出来るところがあるよ。
(tifファイル)
http://perso.wanadoo.fr/heliotropefilms/heliotropefilms/
Fellini/visuelsfellini.html
 *URLには途中で改行を入れてあります。
 『大いなる嘘つき』のスクリーンショットと思われる画像が
 紹介されています。
 各画像の右横にあるアイコンをクリックすると
 別窓で拡大されますが、
 いずれもかなり重いものばかりなので注意してください。
 メビウスに関係するものは
 一番最初のポスター画像だけのようです。

http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Erinnerung-Taschen.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Paradies-9.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Venedig-Schlucht-Druck.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Gondel-Druck.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Welten.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Paris-Venedig.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Chaos.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Evenement-PF.jpg
http://www.bentlin.de/db_picture/400/Moebius-Major-Fatal-Druck.jpg
http://www.bentlin.de/popup_pic.asp?Abb=Riss(Moebius).jpg
 *ドイツの美術書専門書店のサイトで紹介されている
 メビウスの画像をリストアップしたもののようです。
 ● 「Bentlin Art & Books」
 上記ページの右フレームの「Comics」のなかで
 作家の名前がアルファベット順に並べられてあって、
 その中に"Moebius"の名があります。
 その"Moebius"をクリックすると
 中央のフレームがメビウスの作品一覧に切り替わりますので、
 サムネイルをクリックしてください。
 個々の作品紹介のページに移るので、
 その中のサムネイルをクリックしてください。
 個々の作品の画像を拡大して観ることが出来ます。

http://www.cinema.lycos.fr/events/miyazaki_moebius/
 *「宮崎駿―メビウス」展の特集ページです。
 すでに当サイトでもご紹介したことのあるものです。
 紹介されている画像は他でも見ることが出来るものばかりなので、
 特に見る必要はないかと思います。
http://www.cinema.lycos.fr/diaporama/cine_Miyazaki%20Moebius__041201/
 *上記ページのつづきで、展覧会出品作品の画像が紹介されています。
 これも特に見る必要はないでしょう。

rencontre Moebius/suzuki:
メビウスと鈴木敏夫の会談
http://www.dvdrama.com/rw_news-10215-.php
 *「宮崎駿―メビウス」展の記者会見での
 メビウスと鈴木敏夫の発言を紹介しています。
 これもすでに当サイトでご紹介したものです。
 追々訳して行きたいと思っています。

http://i3.ebayimg.com/03/i/03/1d/fb/57_3.JPG
 *サイン画像。
 ブルーベリーの素描に
 「GiL 2000 Pour Loic」(Loicへ ジル 2000」と
 添えられています。
http://i20.ebayimg.com/03/i/03/1e/36/e3_3.JPG
 *サイン画像。
 背高帽子をかぶった人物の素描。

http://www.markridder.org/tgp/moebius/pg-1.jpg
 *詳細不明。
 地面を採掘したら金色に輝く三角錐が飛び出てきた、
 という感じの絵です。

http://grumly.typepad.com/photos/expo_miyazakimoebius/
 *「宮崎駿―メビウス」展の会場写真が紹介されています。
 個人が撮ったもののようですが、
 展覧会で写真なんて撮って良いんでしょうか……。
 残念ながらメビウスの作品の画像はフィーチャーされていません。
 (個人的なことですが、Firefoxでは写真が表示されませんでした。
 IE系のブラウザで観るようにして下さい)

http://www.geocities.jp/moebius1938/books/madeinlap56.jpg
http://www.geocities.jp/moebius1938/books/lavie.jpg
http://www.geocities.jp/moebius1938/books/infinito2.jpg
http://www.geocities.jp/moebius1938/books/m_desktop1024x768EPS.jpg
 *引き続き「メビレンジャー」さんの画像です。
 いずれも「メビレンジャー」さんの「COLLECTION」コーナーから
 確認できるものばかりなので、
 あらためてそちらから確認してください。
 ● 「メビレンジャー」
 ● 同サイト内「COLLECTION」(作品紹介のページ)

http://www.monnaiedeparis.fr/img/miyamedmoeb.jpg
 *「宮崎駿―メビウス」展を記念して発行された
 メダルの画像です。
 すでに当サイトでご紹介したものです。

http://www.agora.org.mk/images/tekstovi/20030702_Moebius_1.jpg
http://www.agora.org.mk/images/tekstovi/20030702_Moebius_2.jpg
http://www.agora.org.mk/images/tekstovi/20030702_Moebius_3.jpg
http://www.agora.org.mk/images/tekstovi/20030702_Moebius_4.jpg
 *『VARIATION NO4070 ON "THE" THEME』という
 短篇ベデの画像のようです。
 全4ページ完結。
 作品の詳細は不明。

http://gameone.boomtown.net/fr_fr/articles/art.view.php?id=6410
 *「宮崎駿―メビウス」展の会場写真が一枚付いた
 同展の紹介記事です。
 特に見るまでのものはないように思います。

http://www.leconcombre.com/echoduweb/glamour1.html
 *詳細不明。
 スライム状の生物を棒でつついている絵。

http://www.tabaccheria21.net/RaccoltaImmagini/MOEBIUS.htm
 *個人的な画像の保管庫のようです。
 メビウスの作品がはばひろく集められていて、
 なかなか見ごたえあり。

http://zooglub.free.fr/ghi/invitation-expo.jpg
http://img.photobucket.com/albums/v390/ceiba/invit2.jpg
 *「宮崎駿―メビウス」展の特別公開の招待状の画像です。
 表と裏、ということなんでしょうか。

http://artbd.com/images/serigraphies/moebjedislucien.jpg
 *詳細不明。
 巨大な玉手箱を開けようとしたら、
 中からバケモノが……、という感じの絵です。

http://www.danielmaghen.com/images/produits/14281.jpg
http://www.danielmaghen.com/images/produits/14280.jpg
 *詳細不明。
 彩色前の白黒原稿の画像のようです。
 どちらもなかなか魅力的な画面です。

deux trailers - Thru The Moebius Strip:
トレイラー動画を二つ:『THRU THE MOEBIUS STRIP』
http://www.moebiusstrip.net/trailer/trailer1.mov
http://www.moebiusstrip.net/trailer/trailer2.mov
 *メビウスが企画段階から関わっている映画
 『THRU THE MOEBIUS STRIP』のトレイラー動画です。
 URLをクリックすると動画が再生されますので、
 注意してください。
 すでに当サイトでご紹介したものです。


amities
かしこ
volumen
http://www.moebiusrealm.com/index.php
 *volumen氏は現在自分のサイトを構築中らしいので、
 おそらくそれのURLなのでしょう。
 むちゃくちゃ濃いサイトになりそうでとても楽しみなのですが、
 残念ながらまだデッドリンクです。


《付記》
さて、ということで
さすがvolumen氏、毎回のことながら濃すぎる投稿、
堪能させて頂きました。
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by moebius-labyrinth | 2005-03-12 11:02 | メビウスを読む
『The Winged Tiger』のIntroduction
Phil Yehという漫画家が出版した
『The Winged Tiger』というグラフィック・ノベルに
メビウスがイントロダクションを寄稿しているようです。


◆ メビウスのイントロダクション
● 「cartoonists across america」内「Books>The Winged Tiger>preview pages」
上記のページでメビウスのイントロダクションの画像を見ることが出来ます。
ページの右下にインデックスがあって、
このイントロダクションの画像のほかにも、
58,59,72ページの画像を見ることが出来ます。
イントロダクション以外はPhil Yeh(フィル・ユー? フィル・ジュ―?)の
描いたものなので注意して下さい。
といってもPhil Yehの作品もなかなか魅力的なので、
こちらも見てみることをおすすめします。

● 「cartoonists across america」内「Books>The Winged Tiger」
上記のページは『The Winged Tiger』の紹介ページです。
どうやらセリフや擬音がまったくない作品のようです。
詳細は後述しますが、
この『The Winged Tiger」という作品は
識字活動にも活用されている作品のようで、
セリフや擬音がまったくない、というのも、
そういった識字運動や、言語の壁をこえてさまざまな国で読まれることを、
想定しているのでしょう。
表紙のものらしき画像が紹介されていますが、
こういった背景を反映して、さまざまな国のことばで
『The Winged Tiger』という意味の題名が表記されているようです。
右側下から三番目が日本語による題名で、
おそらく「翔ぶ虎」と書いてあるのでしょう。


◆ Phil Yehとcartoonists across america and the world
Phil Yehという人物は、どうやら
「cartoonists across america and the world」という団体を組織して、
識字運動等を行っている人物のようです。
● 「WittyWorld」内「STAFF>Phil Yeh」
● 「cartoonists across america and the world」トップページ
● 「THEGLINE.COM」内「Book of the Week: (2/26/2002 Phil Yeh: The Winged Tiger」


◆ グラフィック・ノベル
グラフィック・ノベル(graphic novel)というのも聞きなれない言葉ですが、
ここでは、ほぼ「漫画」と同じ語と捉えて良いようです。
厳密なことを言い出すと色々とややこしくなってくるようで、
アメリカでの日本の「漫画」の呼称だとか、
その「漫画」の影響を受けて制作されるようになった、
モノクロで描かれ単行本化されているコミックのこと、
と言った説明がなされる例が多いように思います。
(「アメコミ」は普通はフルカラーで、単行本化されません。
 ペラペラの雑誌のような形態で発表され、
 基本的に読み捨てられてしまいます)
● ウィキペディア米内「Graphic novel」
  *宮崎駿の『風の谷のナウシカ』の英訳版や、
  谷口ジローとメビウスの共作『イカル』なども
  「グラフィック・ノベル」の一例として挙げられています。
● 「出版技術講座」内「毎日新聞メディア欄連載「出版ウォッチング」(8月号)」


《参照》
● 「メビウスのメーリングリスト」内「2004/12/29, JM Meyer, Winged tiger」
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by moebius-labyrinth | 2005-01-01 22:29 | メビウスを読む
映画『THRU THE MOEBIUS STRIP』の新動画トレイラー
メビウスが企画段階から関わっている映画、
『THRU THE MOEBIUS STRIP』の動画トレイラーが、
新たに2種類公開されています。

● 『THRU THE MOEBIUS STRIP』動画トレイラー1(8.7M)
● 『THRU THE MOEBIUS STRIP』動画トレイラー2(12M)
それぞれmovファイルで結構重いので注意してください。
ひとつ目のトレイラーでは、映画『ブレードランナー』を彷彿とさせる
雑然とした街の姿がほんの一瞬写ったりして、
おぉっ、と思わせるのですが、
全体的に見て、うぅ~ん、ちょっと微妙かなぁ~、という感じでしょうか。
● 『THRU THE MOEBIUS STRIP』公式サイト


以上の情報は、以下のサイトでも紹介されていますので、
合わせてご参照ください。
● 「メビレンジャー」掲示板
363番の投稿です。

う~ん、このお金を使って、『アルザック・ラプソディ』を
トゥーン・シェーディングで作ってくれればよかったのに……。




もうひとつの動画トレイラーと映画の詳細については、
以下の記事を参照して下さい。
動画トレイラー:『THRU THE MOEBIUS STRIP』
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by moebius-labyrinth | 2004-12-12 19:51 | メビウスを読む
メビウスの新公式サイト「INSIDE MOEBIUS」
メビウスの新しい公式サイトがオープンしたようです。
その名は「INSIDE MOEBIUS」。
ポートフォリオ『40 days dans le desert B』から
11枚も画像が紹介されていたり、
アニメ『アルザック・ラプソディ』から動画が紹介されていたりと、
要チェックなサイトです。


◆ 「INSIDE MOEBIUS」
● 「INSIDE MOEBIUS」
上記のリンクで、
ナローバンドの方は「Bas debit」を、
ブロードバンドの方は「Haut debit」を、それぞれクリックしてください。
ポップアップでフラッシュのサイトが立ち上がります。
以下、ナローバンドの方に沿って簡単にサイトの紹介をして見ましょう。
● 「INSIDE MOEBIUS」内「Bas debit」
inside moebius
ページの右上のテキストが各コーナーへの目次になっています。
おすすめは「Desert B」と「Inside Moebius」。
「Desert B」の方は、ポートフォリオ『40 days dans le Desert B』から
11枚の画像が紹介されているようです。
「Desert B」をクリックすると、
砂漠のなかにアルザックが座っている画像に移ると思います。
その画像のなかの、地平線のかなたにある四角い箱
(ポイントすると「Gallerie」というテキストがポップアップします)
をクリックしてください。
『Desert B』の画像紹介ページに移ります。
画像の右下の丸抜きの矢印をクリックすると
前後の画像に移ることが出来ます。
驚異的な描き込みと正確無比なデッサン力によって紡ぎ出される
大胆な空想の世界。
メビウス・ファンが望む世界がそこにあります。
元のページに戻るときは、ページ右下の「Retour」をクリックしてください。
「Desert B」のコーナーでもうひとつ忘れてはならないのは、
アニメ『アルザック・ラプソディ』の動画紹介コーナーです。
「Desert B」のページ(アルザックが砂漠のなかに座っている画像)の
アルザックの絵
(ポイントすると「Continue__」というテキストがポップアップします)
をクリックしてください。
ページが移って、「Preview Arzak」というウインドウが開きます。
そのウインドウのなかの数字をそれぞれクリックして見てください。
アニメ『アルザック・ラプソディ』から動画が紹介されています。
「1」は第8話「第9の女神」、
「2」は第13話「傷心の指輪」、
「3」は第10話「雲の塔」、からの1シーンです。
イルカがくわえている「BLUEBERRY HILL」という看板をクリックすると
次の「ブルーベリー」のコーナーへ、
ページ右上の「Acceuil("Accueil、トップページ"のタイプミス)」を
クリックするとトップページに戻ることが出来ます。

「Inside Moebius」のコーナーでは、
デジタル彩色のちょっとした漫画が紹介されています。
一応調べては見たのですが、
「Inside Moebius」の詳細はよく分かりませんでした。
このサイトのために用意された特別な作品なのでしょうか。
他の所でもこの名前を見かけた気もするのですが。
テキストは追々訳してみたいと思っています。
 ↑『Inside Moebius』の全訳を用意しました。
 くわしくは以下のカテゴリを参照してください。
 [『Inside Moebius』和訳

ブロードバンドの方は、
・BGMが流れる。
・各コーナーに移る際に簡単なアニメがある。
・「Desert B」に移るまえに、メビウスからのメッセージ・テキストがある。
・「Biographie」のコーナーで、小さいサイズで画像の紹介がある。
の、大きく分けて四点以外は、ナローバンドの方と同じ内容のようです。
メビウスのメッセージ・テキストは、以下の通りです。


NON...VOUS NE REVEZ PAS...
ENFIN PAS VRAIMENT.
EN FAIT VOUS AVEZ ETE PROJETES A VOTRE INSU LE LONG
D'UN RUBAN DE MOEBIUS, UN ANNEAU MAGIQUE SANS COMMENCEMENT
NI FIN, SANS DESSUS NI DESSOUS, SANS QUEUE NI TETE ...
UN LITTLE BANG EN QUELQUE SORTE ...


MOEBIUS


ちがう…… これは夢ではない……
ちがう、夢ではない。
お前たちは知らない、自分たちが
メビウスの帯にからめ取られているということを、それは、始まりも終りもない
魔法の環、そこには、上も下も、頭も尻もない……
それは、言わば小さな爆発……


メビウス



公式サイト「INSIDE MOEBIUS」の解説記事を用意しました。
くわしくは以下の記事を参照して下さい。
公式サイト「INSIDE MOEBIUS」解説
メビウスのメッセージ・テキストについては、
改訳するばあいには公式サイトの解説記事に手を入れ、
こちらの記事の訳文はそのままにしておくつもりですので、
注意して下さい。



◆ volumen氏の投稿
じつは、上記の新公式サイトは、
「フランス語によるメビウスのメーリングリスト」への濃い投稿で
我々を楽しませてくれたvolumen氏の、新たな投稿で紹介されていたものです。
● volumen氏の投稿(#2366)
1番最初に紹介されているリンクが問題の新公式サイトです。
2番目には映画『DUNE』の画像が大量に紹介されているサイトが
紹介されていて、こちらも要チェックです。
最後に列挙されているのは、上記の
「フランス語によるメビウスのメーリングリスト」を通して集められた
レアな画像をアップしてあるサイト
「LES ARCHIVES NUMERIQUES DU MAJOR GRUBERT」から
各種画像へのリンクが列挙されています。


◆ 映画『DUNE』の画像が大量に紹介されているサイト
● 「CINEGENRE」内「JODOROWSKY'S DUNE」
ページの下の方、「HISTOIRE」「JODOROWSKY」「CASTING」
「STORYBOARD」「METAL HURLANT」とあるところをクリックすると、
各コーナーへ移ることが出来ます。
各コーナーごとに画像が紹介されているのですが、
おすすめはやはり「STORYBOARD」でしょう。
メビウスはもちろんのこと、
H.R.ギーガーやクリストファー・フォスのデザイン画も紹介されています。
それぞれの作家の名前の下に列挙されているリンクをクリックすると、
別窓でデザイン画を見ることが出来ます。
「METAL HURLANT」はベデ専門の雑誌の名前で、
このコーナーでは、
その雑誌の『DUNE』特集号が紹介されているのではないかと思います。


う~ん、それにしてもvolumen氏、あいかわらず凄いネタ収集能力だ……。
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by moebius-labyrinth | 2004-12-12 19:12 | メビウスを読む
Merci pour votre visite :o) Un manuel pour envoyer votre commentaire :
http://moebius.exblog.jp/2993114/

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下訳1
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惚れた