フランスの漫画家
メビウスについて
日々調査してゆくブログ

by moebius-labyrinth
メビウスの似顔絵-クリックで紹介記事へ
宮崎駿や大友克洋にも影響 を与えた、世界的に有名な フランスの漫画家です。
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↓オススメ
Mystere Montrouge
The Long Tomorrow
和訳
毎日すこしずつ和訳を作っています。
『Inside Moebius』
《全画像付き》メビウスの 入門に最適な一篇。洒落た 雰囲気とちょっとシュール なストーリー。メビウスは いかにしてベデを描くに至 ったのか?
『STARDOM STORY』
《全画像付き》スケッチ風 の短篇ベデです。
メビウス「漫画は好き?」
ユニコーン「もちろん!」
『The Long Tomorrow』
《全画像付き》私立探偵のピートは、ドールという美女から仕事を依頼される。しかし彼女が暗殺され、ピートにも追っ手が。はたして事件の真相とは……?
『L'Incal 1』
《全画像付き》メビウスの代表作。謎の物体アンカルをめぐって、私立探偵のジョン・ディフールが冒険を繰り広げます。
メビウスが動く
メビウス作のアニメを、
タダで見よう。

『アルザックラプソディ』
『時の支配者』
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『MOEBIUS STRIP』2
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『アルザックラプソディ』
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メビウス&宮崎駿 対談動画
 ├全和訳1
 ├全和訳2
 └『ハウル』DVD
宮崎駿を語る
「ランカル」が動く
チャット:france 5
『ダスト』を語る
Roland Collection
creativ tv
紹介動画:france 5
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アメコミを語る
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メビウス&宮崎駿 対談動画
 ├全和訳1
 ├全和訳2
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 ├カタログ購入ガイド
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いまは『Arzach』の訳を作っています。
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ライフログ
カテゴリ:メビウスの子孫たち( 95 )
『ハウルの動く城』DVDでメビウスを知った方へ
ようこそ! 新しい漫画の世界へ。
この記事は、『ハウル』DVDではじめてメビウスを知った方のための記事です。
これを機会に、宮崎駿に負けず劣らず素晴らしい漫画を描く
フランスの漫画家メビウスに興味を持ってみてください。
きっと「こんな素敵な漫画があったのか!」と驚くと思いますよ。

フランスにも漫画があるの? - 続きはこちら
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by moebius-labyrinth | 2005-11-23 18:36 | メビウスの子孫たち
『ハウルの動く城』DVDレポート(メビウス関連のみ)
まず最初に言っておきましょう。
『ハウルの動く城』特別収録版DVDに収録されている
宮崎駿とメビウスの対談動画は、
ネット公開版よりも短くなってしまっています

ネット公開版には含まれているのに
DVD収録版でカットされている内容がいくつかあります。
メビウスだけではなく宮崎駿のファンの方にも、
僕はぜひともネット公開版を楽しんで頂きたいです。
メビウス&宮崎駿の対談動画6種

本稿は『ハウルの動く城』特別収録版DVDのレポートです。
メビウス関連の情報のみを扱います。


◆ 特典映像、対談の内容
フランスの漫画家メビウスと宮崎駿の対談動画は、
『ハウルの動く城』特別収録版DVDのディスク4に収録されています。
メビウスについて今回はじめて知った方のために、
とくに宮崎駿との関係を中心に簡単に紹介する記事を用意してみました。
以下の記事を参照してみてください。
メビウスの娘の名前を知ったら、きっとびっくりすると思いますよ。
『ハウルの動く城』DVDでメビウスを知った方へ

DVDに収録されている対談動画は大きく二つのパートに別れています。
前半は、2004年12月からパリで開催されていた
「宮崎駿―メビウス」展の簡単な紹介で、
二人が展覧会の会場を実際に見て回る様子の動画などが紹介されています。
「宮崎駿―メビウス」展関連記事インデックス
じつはこの動画もすでにネットで公開されているものです。
動画:展覧会でのメビウスと宮崎駿+フランスでの『イノセンス』紹介
ネット公開版には字幕等は入っていませんが、
DVD収録版には、宮崎駿がメビウスに制作方法を訊いて、
メビウスが、手で描いたあとフォトショップで彩色します、
という風に答えている様子が字幕つきで紹介されています。
後半は対談動画ですが、
先述のとおりネット公開版を若干簡略化した内容になってしまっています。
僕はフランス語の勉強になるので良いのですが、
もしこの対談のためだけにDVDの購入を考えている
メビウス・ファンの方がいらっしゃるなら、
無理をしてまで買う内容ではない、とお伝えしておきましょう。


◆ DVD版より詳しいネット公開版対談動画
宮崎駿とメビウスの対談の動画はすでにネットで公開されているものです。
しかもネット公開版には
DVD収録版ではカットされてしまっている内容がいくつか含まれています。
ぜひともネット公開版をチェックしてみてください。
作品に登場する流れ星について二人がどう語っているのか、
とても興味深いとは思いませんか?
メビウス&宮崎駿の対談動画6種
 *DVD版に含まれていない箇所は青色で示してあります。
 訳文はDVD版の字幕を参照して改訳してありますが、
 フランス語の解釈についてあえてDVD版には従っていない箇所があります。
 なお、DVD収録版の訳文は、
 字幕という性質上内容が簡略化されたものになっています。
 言い淀みや繰り返しなどは
 すべて要約された形で字幕が作られているようです。


◆ 購入方法について
発売前の商品を予約購入する場合はアマゾンは信用できない、
という経験のもと、
僕は今回はあえてセブンドリーム・ドットコムを利用しています。
実際に利用してみた結果についても簡単にレポートしておきましょう。
予約購入に関する各種サービスの比較については、
以下の記事を参照してください。
『ハウル』DVDをどこで買うべきか?
 *発売前の商品の予約購入に関して、
 アマゾンのサービスには非常に問題があると思っています。
 僕以外にも、被害に遭われた方のレポートが
 ネット上に数多く公開されています。

僕は各種サービスを比較検討した結果として、
アマゾンの代わりにセブンドリーム・ドットコムを利用してみたのですが、
結果的には非常に満足できるサービスでした。
商品が期日に確実に届くのはもちろんのこと、
(この点に関しては、むしろアマゾンのサービスが酷すぎると思います)
最寄のセブンイレブンで自分の好きな時に受け取ることが出来る、
というのは思いのほか便利です。
アマゾンは宅配業者によって届けられるので、
自分の好きな時間に届けてもらうことが出来ません。
一旦受け取り損ねたらまた宅配業者の人に来てもらわなければなりません。
それに比べると、近くにセブンイレブンがありさえすれば
確実に自分の好きな時間に商品を受け取ることが出来るというのは、
思っていた以上に便利でした。
受け取りが可能になるのは当日の朝7時からです。
とくに予約した新商品を発売日に確実に入手したい場合は、
セブンドリーム・ドットコムは非常に便利なサービスだと思います。
えーと、あとは、
セブンドリーム・ドットコムの価格も十分安いのですが、
アマゾン並みにあと200円安くなれば本当に完璧だ、と思っていたり……。


《付記》
じつはまだ本編のDVDは未チェックだったりするのですが、
さっそく対談の私訳の訂正に取り掛かりたいと思います。

なるほど、字幕ってここまで簡略化して訳しちゃうんだ。
しかもあれくらい思い切って意訳しちゃって良いんだ。
勉強になったっす……。


《メモ》
いずれ訳します。
http://www.arte-tv.com/fr/cinema-fiction/Le_20cin_C3_A9ma_20d_27animation_20asiatique/Exposition_20_22Miyazaki-Moebius_22/718272,CmC=718318.html
http://whatever.say.jp/program/snap_shot/site/11321427157700/
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by moebius-labyrinth | 2005-11-16 21:07 | メビウスの子孫たち
『LITTLE NEMO 1995-2005』詳報
メビウスと大友克洋の未発表イラストが掲載されている
『LITTLE NEMO』のトリビュート本、
『LITTLE NEMO 1995-2005』の詳報です。

同書を実際に購入された、
当サイトの訪問者真さんから情報を提供していただきました。
ありがとうございました。
関連:
『Little Nemo 1905-2005』(大友克洋の未発表イラスト収録か)


◆ 『LITTLE NEMO』ってなぁに?
『LITTLE NEMO 1995-2005』は、
アメリカ漫画界黎明期(20世紀前半)の傑作として名高い作品です。
● 「matt-thorn.com」内「Comicology>2002年2月 『Little Nemo 1905 - 1914』Winsor McCay作・画」
● 「たけくまメモ」内「夢オチはなぜ悪いのか?(2)」
● 同サイト内「W・マッケイとアニメーションの始原(1)」
● 同サイト内「W・マッケイ(2)これが95年前のアニメだ!」
● ウィキペディア米内「Little Nemo」
ニモの見る夢の世界が描かれている、
夢の中では毎回Slumberland(眠りの国)を目指すことになっていて、
ニモはその国のお姫さまの遊び相手として召かれているが、
Flip(フリップ)というキャラクターの妨害に遭って
毎回目的を達することが出来ない、
というようなことが書かれてあります。
● 「matt-thorn.com」内「Comicology>2002年2月 『Little Nemo 1905 - 1914』Winsor McCay作・画」
上記ページの一番最後の二行のリンクで、
『LITTLE NEMO』の画像が紹介されています。
「ニモ君たち、おなかが空いた」はなんと和訳つき。
「フリップ」(Flip)も登場しています。


◆ 大友克洋の未発表イラスト
やはり何と言っても気になるのは、
同書に収録されている大友克洋の未発表イラストでしょう。
まだ新刊として十分購入可能な書籍で、
あくまで真さんの好意で個人的に画像を提供していただいているので、
僕の一存で画像を再配布することは出来ないのですが、
一応、画像の詳細と和訳を報告しておきたいと思います。
(対訳を公開するだけでも著作権的に非常にまずいので、
 さすがに画像の公開は自粛したい、という事情もあります)

大友克洋のイラストは全1ページ。
真さんによると、これは間違いなく未発表のものとのことです。
このイラストは正確に言うと漫画の体裁になっていて、
4×4=16個の正方形のコマによってコマ割りされています。
こんな感じでしょうか(文字化けしますか?)。

 □□□□
 □□□□
 □□□□
 □□□□

上記のようなコマ割りにそって、
大友克洋版の『LITTLE NEMO』が描かれています。
夜寝る前にベッドの上である決意をするニモ。
次のコマからは、
ベッドのなかで眠りについているニモの姿が
おなじアングルから延々と描かれていて、
やがて朝になります。
親の呼びかけによって目を覚ましたニモは、
当初の目的を果たすことが出来たのか?
拙訳を公開しておきましょう。


*コマは左上から右下へ向けてZ字型に追って行く。
[ ]でくくったアラビア数字はコマの番号。

[題名]
LITTLE BIT NEMO IN SLUMB(ERLAND)
リトル・ニモ?
 *表題の最後の6文字は見切れている。
 「LITTLE BIT」(ちょっとだけ)との掛詞になっている。
 「リトル・ニモのようだけどリトル・ニモじゃない」
 という感じだろうか。

[1]
FLIP !
ESPECE
DE...! CETTE
NUIT, TU VAS
VOIR CE QUE
TU VAS VOIR !
フリップのヤツ!
今夜こそ見てろよぉー!
 *ベッドの上で決意を固めるニモの絵。

[2]
 *ベッドで寝ているニモの絵。
 以下、同じ絵でフキダシの内容だけが変わって行く。

[3]
..Z..
……ぐぅ……
 *ベッドで眠りについているニモの絵。
 以下、一コマにつき一文字ずつ「Z」の数が多くなっている。
 訳は割愛。

[15]
NEMO !
C'EST L'HEURE !
LEVE-TOI
VITE !
ニモ!
時間よ!
はやく起きなさい!
 *コマの外からニモを起こす声のフキダシ。

[16]
CE SALE FLIP !
COMMENT A-T-IL PU
OSE FAIRE CA A LA
PRINCESSE ?
JAMAIS, JE NE LUI
PARDONNERAI !
くそー、フリップめっ!
なんでお姫さまに
あんなことしちゃうんだ?
次はぜったい許さないからなっ!
 *ベッドの上で悔しがるニモの絵。

OTOMO
大友
 *コマの右下にあるサイン。


本家の『リトル・ニモ』では
毎回ニモの観る夢の世界の中が描かれているわけですから、
大友克洋版の『リトル・ニモ』は、
その夢を観ている最中のニモの姿を外から描く、という
パロディーになっているわけです。


《To Do》
メビウスのイラストのレポートを忘れている。
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by moebius-labyrinth | 2005-11-15 21:30 | メビウスの子孫たち
谷口展補足その2
パリで開かれている谷口ジロー『イカル』原画展の補足情報です。
関連:
谷口ジロー『イカル』原画展:関連記事インデックス


◆ 谷口展補足
展覧会の模様についての補足情報をすこし。

 ◆ 「krinein」の『イカル』書評
● 「krinein」内「manga/anime>Icare」
『イカル』の書評ページのコメント欄に、
谷口ジロー展の情報が寄せられています。
興味深いところだけ抜き出して訳をつけておきましょう。
[Par -k-Ashitaka, le 28-10-2005]
Les dessins ne sont pas a vendre,
parcontre vous pouvez y acheter l'affiche a 5EUR

原画は売られてはいないけど、
ポスターを5ユーロ(約690円)で買えるよ。

[Par juro, le 28-10-2005]
Pour certains, si.
On y est alle hier
et les prix des crayonnes font peur (900 euros)
et encore plus pour les illustrations couleurs (4500 euros).
Mais ce sont des pieces uniques bien evidemment.
Sinon, on fait le tour en 10 minutes
mais le cockatil est bien bon...

たしかに売られていない原画もあるよね。
でも、昨日観に行ったときには、スケッチが
なんと恐ろしいことに900ユーロ(約12万4千円)で売られてたよ。
それどころか、カラー・イラストはなんと
4500ユーロ(約62万円)だった。
まあでも、一点ものだから仕方がないよね。
展覧会は10分もあれば一回りできる感じ。
でもカクテルは美味しかったなぁ……。
 *投稿日が10月28日で「昨日観に行った」
 (On y est alle hier)とあるので、
 このjuro氏はヴェルニサージュに参加したのでしょう。
 ヴェルニサージュではカクテルも振舞われた模様。
 [谷口ジロー原画展のヴェルニサージュは10月27日だ!

[Par juro, le 01-11-2005]
Au passage, vous pourrez remarquer
comment Taniguchi s'y reprend a plusieurs fois
pour redessiner les doigts entre autres,[後略]

展示されている原画を観てみると、
谷口ジローがとくに手の指を何度も何度も描き直している
ことが分かるよ。

おぉ、実際に観に行った人の強みだ。
なるほど、なるほど。

 ◆ Thierry氏のレポート
実際に展覧会を観に行ったThierry氏というフランスの人から、
当サイトにコメントを寄せてもらっています。
以下の記事のコメント欄を参照してください。
谷口ジロー展公式サイト解説文下訳その2
[Thierry]
L'expo propose les oeuvres presentees sur le site Arludik.
Il y a Deux salles d'expositions, assez petites.
Le tout dans une des rue
les plus typiques et touristiques de Paris.

展覧会ではArludikの公式サイトで公開されている原画が
展示されているんだよ。
展示室は二部屋だけど、そんなに大きくはない。
画廊のある通りはパリのなかでも代表的な観光地なんだ。

ふむふむ、なるほど。
やはりあくまで一画廊の企画展ですから、
ごく小規模なもののようです。
Merci beaucoup, Thierry :o)

 ◆ 「1001 BD.com」のフォーラム
● 「1001 BD.com」内「Forums>Vernissage Taniguchi」
フランスの漫画全般の大規模な情報サイト「1001 BD.com」のなかの
掲示板です。
谷口展のヴェルニサージュのチケットを入手した人が
掲示板のトピックを立てて、
他の人からヴェルニサージュのレポートを頼まれています。
「できれば写真も撮って来て!」なんてことも依頼されているんですが、
「ごめん、カメラは故障中なんだ」とか何とか言っています。
(買え、カメラ買ってでもレポートしてくれ!)
残念ながらヴェルニサージュの具体的なレポートはまだ上がっていません。
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by moebius-labyrinth | 2005-11-09 23:39 | メビウスの子孫たち
メモ:J.D.MORVAN(モルヴァン)のチャット動画
フランスの漫画原作者J.D.MORVAN(モルヴァン)の
チャット動画がウェブ上で公開されています。
モルヴァンは、
近く刊行が予定されている谷口ジロー製バンド・デシネの
シナリオを担当する人物です。
谷口製ベデの情報が期待されるところですが……。


◆ 「les rencontres de la BD」のチャット動画
とりあえず以下のリンクをクリックして下さい。
● 「france 5.fr」内「les rencontres de la BD」
フランスのテレビ局France 5が開設している
漫画の総合情報サイトのトップページです。
解説画像
まず
「COMPTE-RENDU DE T'CHAT AVEC J.-D. MORVAN」
(J.D.モルヴァンのチャットの報告)
とあるところをクリックして下さい。
ページが移って、モルヴァンのインタビュー動画が始まります。

解説画像
この空豆みたいな顔をした人がモルヴァンです。
サイトの訪問者から募集した質問に
モルヴァンが答えて行く形式になっています。
質問は全部で20問。
「QUESTION PRECEDENTE」(前の質問へ)
「QUESTION SUIVANTE」(次の質問へ)
とあるところをクリックで、
他の質問に移ることが出来ます。

ざっと観てみたんですが、
残念ながら谷口製ベデには言及されていないように思います。
無念。


◆ 「les rencontres de la BD」の概要
「les rencontres de la BD」について詳しくは
以下の記事を参照してください。
「les rencontres de la BD」解説:サイト概要、サイトマップ
メビウスのチャット・ビデオ:france 5
前回ご紹介したときよりも更にコンテンツが追加されて、
非常に興味深いサイトになっています。
フランスのバンド・デシネや日本の「漫画」だけではなく、
アメリカのアメコミの情報も順次追加されている模様。
これで韓国のマンハ(マンファ、Manhwa)もフォローしてくれると
完璧なんですが。


《追記》
結局、谷口ジローにもメビウスにも関係ないんですが、
一応メモしておきます。
うーん、最近めっきりメビウスとご無沙汰だ……。
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by moebius-labyrinth | 2005-10-30 20:30 | メビウスの子孫たち
谷口ジロー展公式サイト解説文全訳
『イカル』仏訳版の出版を記念してパリで開かれている
谷口ジロー展の公式サイトの解説文の全訳です。
関連:
● 画廊Arludik公式サイト内トップページ
谷口ジロー展公式サイト詳報
 *公式サイトの見方については上記の記事を参照。
谷口ジロー『イカル』原画展:関連記事インデックス
 *展覧会の関連情報については上記の記事を参照。


《ご注意》
谷口ジロー展で販売されている原画は、
どうやら本物の原画であるようですが、
この原画の購入に関して相談を受け付けることは一切出来ません。
連絡を受けても返信は出来ませんので、
あらかじめご了承ください。
くわしくは以下の記事を参照してください。
● [個人的な購入の相談を受け付けることは出来ません
今回の件に関しては、
谷口ジローの原画は一介の個人が秘匿して許されるようなものではなく、
公的な機関で保管・展示されるべきだと、個人的には考えています。


[1ページ]
TANIGUCHI
Exposition de dessins et planches originaux
DU 21 OCTOBRE AU 18 NOVEMBRE

谷口ジロー
原画展
10月21日から11月18日まで

libre comme l'air...
Le mythe d'icare revisite...

風のように自由に……
イカルの伝説が帰ってきた……

[2ページ目]
Dans un monde ou de mysterieuses attaques de kamikazes terrorisent la
population, nait un enfant semble avoir la faculte de voler !
L'Humanite serait-elle a l'aube d'une nouvelle ere ?
Le jeune Icare devient l'objet de toutes les convoitises et l'armee lui
confere un interet certain.
Ce prodige de la nature sa retrouve entre les mains des scientifiques, tel
un oiseau en cage alors que sa nature meme le pousse a s'envoler loin
de la folie des hommes, vers la liberte...

とある世界での物語。
謎のカミカゼ・テロ集団が人々を恐怖に陥れているなか、
飛行能力を持つひとりの子供が生を享ける。
人類はあらたな進化の段階に足を踏み入れたのであろうか?
イカルと名づけられたこの少年は、
やがて人々の欲望の対象となって行く。
軍隊の管理下におかれ、科学者の研究対象として、
かごの中の鳥として育てられるイカル。
しかし、神が与えたもうたこの奇跡の青年は、
人々の狂気から解き放たれ、
自由の大空へむかって羽ばたくことを夢見ていた……。

[3ページ目]
Fruit de la collaboration de deux monstres sacres du 9eme Art, Icare
represente le mariage de l'Orient et de l'Occident.
Pour cette oeuvre, Moebius, le celebre auteur de Blueberry et de l'incal,
s'est attele au scenario, assiste de Jean Annestay tandis que Jiro
Taniguchi, prime au dernier Festival d'Angouleme avec Le Sommet des
Dieux, s'est occupe avec finesse du dessin.

漫画の巨匠ふたりによる合作『イカル』は、
まさに西洋と東洋の融合の象徴です。
「ブルーベリー」や「ランカル」によって知られる
バンド・デシネの巨匠メビウスは、
本作において、ジャン・アネスティの協力のもと、
シナリオを担当しています。
2005年のアングレーム国際ベデ・フェスティバルにおいて
『神々の山嶺』でデッサン賞を受賞した谷口ジローは、
本作において精巧な作画に冴えを見せています。
 *「ブルーベリー」(Blueberry)、「ランカル」(l'incal)は、
 メビウスの代表作の名前です。
 [「Blueberry」(ブルーベリー)シリーズ解説
 [「L'Incal」(ランカル)シリーズ解説
 *ジャン・アネスティ(Jean Annestay)はフランスの漫画の原作者です。
 『イカル』日本版では
 「脚本協力:ジャン・アネスティ」とクレジットされています。
 ● 「BD GEST' Base de donnees」内「Annestay, Jean」
 *アングレーム国際ベデ・フェスティバル(Festival d'Angouleme)は、
 フランスでもっとも権威ある漫画の祭典です。
 谷口ジローは『神々の山嶺』でデッサン賞(PRIX DU DESSIN)を
 受賞しています。
 ● アングレーム国際ベデ・フェスティバル公式サイト
 ● アングレーム公式サイト内「PRIX ET JURY」
 (>SELECTION OFFICIELLE 2005>PRIX DU DESSIN)

[4ページ目]
A l'occasion de la sortie de ce one-shot de prestige le 2 novembre
prochain, les Editions Kana et la Galerie Arludik sont fieres de presenter,
pour la premiere fois en France, une exposition des planches et de
dessins originaux de Jiro Taniguchi.
Du 21 octobre au 12 novembre, une centaine de planches originales et
de crayonnes d'Icare seront exposees et une trentaine de dessins seront
exceptionnelement mis en ventes.

来る11月2日の『イカル』出版を記念して、
カナ社と画廊Arludikは、
このたびフランスではじめて、谷口ジローの原画展を開催いたします。
10月21日から11月12日まで、
約100点の『イカル』の原画や下書きを展示いたします。
また、今回特別に、約30点の原画を販売いたします。
 *『イカル』仏訳版の発売はどうやら当初の予定より遅れているようです。
 [メモ:『イカル』仏訳版の発売日

[5ページ目]
Contacts Presse :
Diane Launier
Galerie Arludik
12/14 rue St louis en l'ile
75004 Paris
Tel : [電話番号は伏せます]
[メールアドレスは伏せます]

ご連絡先:
ディアナ・ロニエール
画廊Arludik
パリ市75004番St-Louis en l'ile通り12-14番地
電話番号:[電話番号は伏せます]
[メールアドレスは伏せます]
[PR]
by moebius-labyrinth | 2005-10-29 20:11 | メビウスの子孫たち
メモ:谷口展関連の雑ネタ
『イカル』仏訳版の出版を記念してパリで開かれている
谷口ジロー原画展の関連情報です。
関連:
谷口ジロー『イカル』原画展:関連記事インデックス


◆ LYCOS仏の特集ページ
● LYCOS仏内「Loisirs>Cine & DVD>Expositions>Jiro Taniguchi>Jiro Taniguchi a la galerie Arludik」
ポータルサイト「LYCOS」内の同展の特集ページです。
とくに新規の情報はありませんが、
これはこれで面白いページではないかと思います。
ページの下の方にある
「dessins」(原画)
「jeu-concours」(プレゼント・キャンペーン)
「rendez-vous」(会場の紹介)
がメニューになっています。
(クリックで各コーナーに移動)

「dessins」(原画)のコーナーでは、
同展の出品作品の画像が紹介されています。
中央に大きく表示されている画像の下の
「image precedente」(前の画像へ)
「image suivante」(次の画像へ)
をクリックで他の画像を観て行くことが出来ます。
「Lancer le diaporama」(スライドショー)をクリックすると、
別窓でさらに大きなサイズで画像を観ることが出来ます。
スライドショー形式で自動で画像が移り変わります。

「jeu-concours」(プレゼント・キャンペーン)では、
“クイズに答えて谷口作品をもらおう!”って感じのキャンペーンが実施中。
Gagnez des ouvrages de Taniguchi !
谷口の漫画をもらおう!

(du 2005-10-20 au 2005-11-19)
(2005年10月20日から2005年11月19日まで)

Lycos vous offre 3 ouvrages de Taniguchi.
谷口の漫画を3作品プレゼントいたします。

N'attendez plus, jouez vite !
このチャンスに乗り遅れるな!

Cliquez ici pour plus d'infos sur le jeu !
詳細はこちらをクリック!
 *クリックすると特集ページのトップに戻ります。

Sous quel autre nom est egalement connu Moebius ? (indice)
○ Jacques Martin
○ Jean Giraud
○ Bilal

メビウスのもう一つのペンネームは? (ヒント)
○ ジャック・マルタン
○ ジャン・ジロー
○ ビラル
 *「indice」(ヒント)のクリックで特集ページのトップへ。
 選択肢に挙げられている名前はいずれも有名なベデ作家です。

Taniguchi a deja publie aux editions Kana
une serie Mythique sur l'alpinisme,
quel es son non ? (indice)
○ la Cordee
○ Le Sommet des Dieux
○ Himalaya

谷口はカナ社から
登山を題材とした作品を出版していますが、
さてその題名は? (ヒント)
○ 登山者たち
○ 神々の山嶺
○ ヒマラヤ

Quel est le prenom de Taniguchi ? (Indice)
○ Hayao
○ Katsuhiro
○ Jiro

谷口のファーストネーム(名)は? (ヒント)
○ 駿
○ 克洋
○ ジロー

[以下、応募のための必要事項記入フォーム]

えーと、一応答えは伏せておくことにします。
第三問に挙げられている名前が、
フランスで評価されている漫画家の名前を象徴しているように思います。
(いずれも展覧会を開いています)
なお、必要事項購入フォームに「Pays」(国名)の項目はないので、
このキャンペーンはフランス国内しか想定していないのでしょう。

「rendez-vous」(会場の紹介)のコーナーは、
画像Arludikの紹介ページです。
メビウス展と大友克洋展の際のものと思われる写真が
それぞれ一点ずつ紹介されています。


◆ 「イカル」の由来
今回フランスのサイトを見ていて改めて気付いたんですが、
「イカル」という名前はギリシャ神話の「イカロス」から来ているのですね。
『イカル』はフランスでは『Icare』と表記されているのですが、
これはそのまま「イカロス」のフランス語表記です。
● 「MADE IN」内「SERIES>ICARE>RESUME>表紙の画像をクリック」
● ウィキペディア日内「イカロス」
● ウィキペディア仏内「Icare」

『イカル』の英訳版では『Icaro』になっています。
● アマゾン米内『Icaro (Book 1)』
● 同上内『Icaro Part 2』
  *英訳版は分冊で出版されています。
「イカロス」の英語表記は「Icarus」です。
● ウィキペディア米内「Icarus (mythology)」

「Icare」という表記は
日本語版の表紙にも小さくクレジットされているのですが、
「イカロ」=「イカロス」というのは、
フランス語の知識があってはじめて感得される、という
仕掛けになっているのかも知れません。
でも、そのまんまなフランス語表記よりも、
なんとなく匂わせてある日本語、英語表記のほうが
ネーミングセンスとしては優れているような……。
というか、空を飛ぶから「イカロス」って、
ちょっと安易すぎるんじゃ……。


◆ 展覧会を実際に観に行った人のレポート
展覧会を実際に観に行ったフランスの人が
自身のサイトで谷口展を紹介してくれています。
● 「Thierry Le BLOG」内「lundi, 24 octobre 2005, Taniguchi & Moebius : ICARE」
ただ、残念ながら展覧会のくわしい情報は無し。
記事の文章のほとんどは
展覧会公式サイトの解説文を引いて来てあるものです。
じつはこのThierry氏は当サイトにコメントを寄せてくれています。
● [谷口ジロー展公式サイト解説文下訳その2
上記の記事のコメント欄参照。
[Thierry]
L'exposition est tres sympa.
Le lieu parisien autour de l'ile Saint louis est superbe.
On peut d'ailleur y croiser beaucoup de Japonais !!!

展覧会はすごく素敵だったよ。
画廊の周辺の地域は風光明媚なところで、
日本人ともよくすれ違うなぁ。

[僕の返信]
えぇ?! あの展覧会に行ったの?
羨ましいなぁ。
展覧会について教えてよ。
どんな作品が展示されてるの?
会場の雰囲気は?
はぁ、羨ましい。
お願い、教えて!
 *って感じの仏語作文になっているはず。多分。おそらく。

フランスでのメビウスのメーリングリストでも
この展覧会のトピックが立ったので、
うまくゆけば展覧会の詳細を教えてもらえるかも知れません。
(メーリングリストの方では、詳しいことを知っている人は
 僕のサイトにコメントかトラックバックを送ってね、
 とお願いしておきました。僕の仏語が通じていればの話ですが)
あくまで相手の好意に甘える形なので、
気長に待つことにしましょう。
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by moebius-labyrinth | 2005-10-29 17:40 | メビウスの子孫たち
谷口展:チケットの画像
パリで開かれている谷口ジロー『イカル』原画展の
チケットの画像の紹介です。
関連:
谷口ジロー『イカル』原画展:関連記事インデックス


◆ 「First Second」の画像
● 「First Second」内「October 26, 2005, Taniguchi exhbit in Paris」
画像はクリックで別窓で拡大。
ヴェルニサージュ(関係者限定の特別公開)のチケットの場合は
日付が限定されているはずなので、
これは一般のチケットの画像ではないかと思います。
管理人のMark Siegel氏はどうやらアメリカ在住の人のようで、
展覧会には実際に行ってはいないご様子。
「Whoa! Wish I could see this...」
(うひゃぁ! 観に行きてぇー)
とか書いてあります。
分かる、分かりますぞ、そのお気持ち。
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by moebius-labyrinth | 2005-10-28 21:02 | メビウスの子孫たち
メモ:『イカル』仏訳版の発売日
『イカル』仏訳版の発売日が延びているように思います。


● 「MADE IN」内「SERIES>ICARE>RESUME>表紙の画像をクリック」
出版社公式サイトの『イカル』のページです。
問題は「Date de parution」(発売日)の項目。
前回ご紹介したときには確かに
「21 octobre」(10月21日)になっていたんですが、
今は「02 decembre」(12月2日)になっています。
参考:
『イカル』仏訳版発売


● 画廊Arludik公式サイト内トップページ
『イカル』仏訳版を記念して開催されている
谷口ジローの原画展の公式サイトです。
4ページ目に以下の一節があります。
A l'occasion de la sortie de ce one-shot de prestige
le 2 novembre prochain, [後略]

来る11月2日の、
この豪華な出版を記念して、

参考:
谷口ジロー展公式サイト詳報


さらに、フランスのオンライン書籍販売サービスを調べてみましたが、
アマゾン仏、「BD NET」ではまだ取り扱っていませんでした。
フナックでは「11月4日発売予定」となっています。
● フナック内『イカル』仏訳版のページ
以下の一節があります。
Article en pre-commande,
livraison prevue a partir du 4/11/2005.

予約項目
2005年11月4日発売予定



いずれにしろ、今はまだ発売されていない模様。
最悪12月までずれ込む、ということなんでしょうか。
うーん、メーリングリストでフランスの人に訊いてみるのも手だけど、
それだけのために利用するってのもなぁ。
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by moebius-labyrinth | 2005-10-28 12:14 | メビウスの子孫たち
谷口ジロー『イカル』原画展:関連記事インデックス
2005年10月21日~11月18日にパリで開かれている、
谷口ジロー『イカル』原画展の関連記事のインデックスです。


● [『イカル』仏訳版発売
『イカル』仏訳版発売の速報です。

● [谷口ジロー原画展@Arludik
展覧会の速報です。ひとまずこの記事で概要を押さえてください。

● [谷口ジロー展公式サイト詳報
公式サイトの詳細報告です。

● [谷口ジロー展公式サイト解説文全訳
公式サイトの解説文の全訳です。

● [メビウスと一緒にパリを歩こう:「pages jaunes」篇
● グーグルマップ内「48.851232,2.358413 (画廊Arludik(GALERIE Arludik, 12-14 rue St-Louis en l'ile 75004 PARIS))」
画廊Arludikの地図と写真です。

● [谷口ジロー原画展のヴェルニサージュは10月27日だ!
特別公開の速報です。

● [谷口展:チケットの画像
チケットの画像です。

● [メモ:谷口展関連の雑ネタ
LYCOSの特集ページ、「イカル」の名前の由来、Thierry氏のレポートについて。

● [メモ:谷口展補足、ベデの製作方法、メビウスのインタビュー
● [谷口展補足その2
補足的な細かい情報をすこしだけ。

● [本サイト内の画廊Arudik関連記事一覧
画廊Arludikでは、他にもメビウス、H.R.ギーガー、大友克洋などの
展覧会が開かれています。


《覚え書き》
● [メモ:『イカル』仏訳版の発売日
● [メモ:J.D.MORVAN(モルヴァン)のチャット動画
・ 『イカル』特集ページは仏訳版の情報が出揃ってから


《谷口展調査フォーム》
● テクノラティ米で"taniguchi"を検索
● 同上"icare"を検索
● 同上"arludik"を検索
● グーグル仏で"taniguchi"を検索
● 同上"icare"を検索
● 同上"arludik"を検索
● 同上"taniguchi arludik"を検索
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by moebius-labyrinth | 2005-10-26 19:00 | メビウスの子孫たち
Merci pour votre visite :o) Un manuel pour envoyer votre commentaire :
http://moebius.exblog.jp/2993114/

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