[12>3]
C'ETAIT UNE PETITE BOITE SANS RIEN DE PARTICULIER...
A PART CETTE CURIEUSE SENSATION...
それは、なんとなく変な雰囲気を持ってはいたものの、
どこといって特徴のない、ありふれた一つの小さな箱でしかなかった。
[12>4]
QU'EST-CE QU'IL Y A DANS CETTE FOUTUE BOITE?
このぼろい箱のなかに何か入ってでもいるのか?
L'INC... L'INCAL! ARGGH..
ランク……、ランカルだ! ウググゥゥ……。
*「INCALCULABLE(数え切れない、はかり知れない)」
という語があるのですが、
この「INCAL」というのは、そういった語との連想から、
「何か得体の知れないもの、はかり知れないもの」
というようなニュアンスを持ちうる語なのではないかと思っています。
L'INCAL!? QU'EST-CE QUE C'EST QUE CET ENGIN, ENCORE?
ランカル!? 何だって? こいつはいったい何なんだ?
LA! ON DIRAIT QUE CA SOUVRE
なんか凄そうなシロモノだな。
[12>5]
?
?
[12>6-7]
セリフなし
ふぅ~。さすがに今日はここらへんで勘弁しておいてください。
[子孫たち>宮崎駿とメビウスの対談]を
楽しんでいただければ、と思います。