アルザックが動くところをご覧になりたい方は、
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今年の12月からフランスのパリで開かれる
「MIYAZAKI-MOEBIUS」展のサイトの和訳、
「MOEBIUS(メビウス)」のつづきです。
リンク先のページ、左側下から二段目の
「MOEBIUS」をクリックしてください。
移った先のページ、右下のオレンジ色の三角形>>をクリックしてください。
そのページの上から10行目、右から二語目からです。
A la mort de Jean Michel Charlier,
il reprend seul les rennes de 《Blueberry》,
se consacre a la peinture abstraite,
entame une nouvelle serie avec A. Jodorowski 《Le Coeur Couronne》,
concoit les decors du 《Cinquieme Element》de Luc Besson,
oeuvre de cote du numerique avec le CD Rom 《Pilgrim》,
inaugure a San Francisco une attraction concue
pour Sony et inspiree du culte 《Garage Hermetique》.
ジャン・ミシェル・シャルリエの死にともなって、
彼はひとりで、『ブルーベリー』の制作を再開しました。
また、抽象絵画の制作にも没頭するようになり、
一方で、A.ホドロフスキーとともに新シリーズ
『誇りたかき心(Le Coeur Couronne)』を開始しました。
さらに、リュック・ベッソンの映画
『フィフス・エレメント(Cinquieme Element)』の舞台設定を担当、
デジタル技術の導入にも積極的で、
CDロム・ゲーム『巡礼者(Pilgrim)』の制作にも参加し、
サンフランシスコにおいて
ソニーのエンターテイメント施設の落成式にも参列しました。
また、宗教的なテーマを扱った
『隔絶されたガレージ(Garage Hermetique)』
を制作しました。
*『ピルグリム・巡礼者(Pilgrim)』は、PCゲームの名前だと思われます。
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サンフランシスコのソニーのエンターテイメント施設というのは、
メトレオン(METREON)というものです。
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メトレオン公式サイト
日本語によるレポートをメモ程度に。
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Le nouveau siecle s'annonce elogieux avec une retrospective
au Musee de la BD D'Angouleme
et les quarante ans de 《Blueberry》en 2003.
世紀が変わって、まずは、
アングレームの国立BD映像センターで
メビウスの回顧展が開催されました。
2003年には、『ブルーベリー』シリーズが40周年を迎えてもいます。
*国立BD映像センター
(CENTRE NATIONAL de la BANDE DESSINEE et la l'IMAGE, CNBDI)
は、1991年に開設されたフランス唯一のバンド・デシネの美術館です。
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国立BD映像センター公式サイト
今日はここまでです。すいません。
個人的なことなんですが、
ふだんブラウザはFirefox(ver0.9.3日本語)を使っていたんですが、
これがどうも調子が悪くて、今日はその修復作業でいっぱいいっぱいなのでした。
どうも、ダウンロードの履歴がデフォルトでは消えない設定になっていて
(つまり、どんどん履歴がふくれあがる一方なのです)、
気が付いたらダウロードの履歴だけで2.8Mにもなっていて、
これのおかげでダウンロードをしようとするたびにフリーズしていたのでした。
ダウロードの履歴も、クリーンアップしようとするとフリーズするしまつ。
あきらめて、新しいプロファイルで
ver1.0PR日本語版をインストールしてみたんですが、
こんどは検索窓がちゃんと機能してくれません。
あぁぁぁぁぁ~。な、なんでぢゃぁぁぁぁぁ~。
今日は、昨日の
アルザックが動くところを見てみようのおかげで、
普段よりも多めの方に訪問していただいているのに、
申し訳ない限りです。重ねがさねすいません。